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2017年03月05日 Archive

一転。

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ちょっと前から、ぼくにとってはかなり高価な美容院に通い始めたんですけれど、
そのお店のぼくの担当が、「店の方針と考え方が違う」、、ってことでお店を辞めて、
この度、違うお店で、社員としてではなく、場所を借りて仕事をさせてもらう契約で、
再出発したとの連絡があったので、挨拶がてら、そのお店に行ってみました。

正直、かなりショックでした。
なんとなく、前のお店のイメージがあるので、
高級感あふれるお店に、それなりに才能があるんだけれど、既存のお店ではカドがたちすぎて、うまくやっていけない、
なんか、そんな職人さんみたいなのばかりが集まっている美容院??
なんて思っていたんですけれど、、

まず場所は雑居ビル内の空中店舗。
美容院そのものもおしゃれ、、というにはほど遠く、普通の街の散髪屋さんって感じ。
そのうえ、レジ、シャンプー、マッサージ、掃除とか、、
いままではスタッフにまかせてたことも全部自分でやらなければいけなくなっていて、、
だけど、そんな中でも、一番きついのでは、、と思ったのが、、
彼が「場所を借りて」って言ってた通り、
彼には、普通のデスクがあてがわれておらず、ここに机?とした思えないような場所に、
プラスチックでできた机が置かれて、そこで仕事やっているんですよ。

それでも、今回のぼくの予約がなかなかとれなかったので、
「前のお店からたくさんのお客さんがついてきてくださったのでよかったじゃないですか!」
彼曰く、
「いや、、確かに今月はそうなんですけれど、、来月はまったくなんにもなくて、まじ焦っちゃってるんです。。」
だって。

なんとなく、それはわかるような気がする、、、とは言えませんでしたけれど、
ま、本人自身ぜったいそんなこと気づいているよね。。

と、ここまでは、先月のお話。

今日は、、その前の美容院から、
「この度担当が辞職しご迷惑おかけしました、、お詫びとして、半額オフのチケット、、」
が送られてきたので、、前の美容院で散髪してきました。 (ごめんね、前担当者さん。。)


この前の担当者さん、まだ若いし、まだまだ再起の道なんていくらでもあると思う、、んですが、
それでも、よほど強い心とかもっていないと、本人にとってもつらいだろうな。。

だったら、やっぱりやめなければよかったじゃん、、って話にもなるんでしょうが、、


ぼく自身、かなり会社での立ち位置が微妙になっているのは間違いなく、
かといって、ぼくの場合、次はどこかに間借りなんてこともできない、、、
そもそもどこかに働くことができない(<働きたくない)身分ですからね。。


うぅん。












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