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2017年07月23日 Archive

Take Five Special



以前、色々なアーチストが同じ曲を演奏するビデオを集め、これは我ながら面白いと思い、
またやりたい、、なんて思っていたんですが、、
「肝心の曲」が見つからず、ずうっとほったらかしになっていたんですが、
ようやくいいのが見つかったので、今日はこちらで。。

まずはオリジナル、、白人ジャズの最高峰(?)、ディブ・ブルーベックです。



次はカルメン・マックレィ、、 エラやサラに比べるとイマイチパッとしなかった彼女だとは思いますが、
いま改めて聞いてみると、やはりうまいですよね。ちなみに彼女はピアノも超一流です。



次はラティーノ版。 マンボの神様ティト・プエンテ。 
なぁんて知ってるような書きぶりですが、マンボのことで知ってるのは唯一、
アントニオ・バンデラスが主演していた、マンボ・キングスって映画。
マンボの大御所が出演していて(ティトがでていたのかは不明)、かなり感激したのを覚えています。



こちらはスカバージョン。
スカっぽくするのに、4/4にしているので、Take Fourと言うのがふさわしいかも。
4:30くらいからのボーカル、歌い始めはカルメンを意識しているよう。



こちらはスカじゃなくて、スキャットの神様、アル・ジャロウ。 
80年代に入ってポップぽいものをやりはじめてから大人気になったので、ご存知の人も多いと思います。
前触れが長いので、2:00くらいからスタートしてください。
これ、、人間業? って感じですね。



次は、70年代ジャズ「神」ギタリスト、ジョージ・ベンソン。
ガキの頃、レコードで聞いた事はありますが、まさかビデオがあったとは。。
ワンパターンっぽいスケールのソロが大半ではありますが、ところどころに、
今のギタリストでもほとんど真似ができない業がちりばめられていて、これがまた凄いんです。
これぞ神ってパフォーマンスです。 
ところで、このビデオ、4:50からソプライズゲストのソロがありますが、、
ジョージとの対比が、、本人も途中で意識し始めている感じで、かなり可哀想な演奏になっています。



最後はオーソドックススタイル。ラティンピアノの(こちらも)「神」、ミシェル・カミーロのピアノソロ。
演奏というより、教則のような感じですが、左手で変拍子のリズムをとりながら、右手でソロ。 
そうそう真似のできるもんじゃないです。
カミーロは、大好きなピアニストの一人、近いうち、彼のビデオあげたいと思います。







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