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2018年03月24日 Archive

Band-Maid Play

Band-Maidを取り上げるのは今回が二回目になります。
一回目はこちら→http://bonzofire.blog13.fc2.com/blog-entry-2283.html
2月に新アルバムが出たこともありますが、どんどん人気が強まってきてるみたいです。
その新アルバムからもすでに何曲かビデオになっていて、それらも結構いいできなんですけれど、
今日はあえて、プロショットではありますが、オフィシャルにアップされていないもの、
きっと近く削除されてしまうと思われるものばかり集めてみました。



一曲目、80年代の(わかりやすい)アメリカのハードロックを彷彿させる出来栄えだとおもいます。
まあ、どの曲もポップっぽいメロディーがベースになっているから、ほぼ全ての曲にあてはまるんですけれど、
アレンジもうまいし、特にリズム隊(ベースとドラム)の手数の多さ、にしては、
とてもうまくまとまっているとおもいます。 下の「Moratorimum」って曲も同じ感じです。



三曲目の「Order」って曲、こちらは、メロディーをもっと前にしてるので、どちらかというと
バンドというより、歌謡曲っぽい感じがしないでもないですね。 これはきっと、
いまの楽器をどんどん強調する、じゃなくて、初期の頃のアレンジなんでしょうね。
だけど、1:55からの間奏とか、もろにいまやっていることそのままでもありますが。。



次は、おっとっと、バラード曲ですが、これも覚えやすいメロディー、、はともかくとして、
一回目のサビのあとから、ドラムが徐々に曲をもりあげてきて、そこに、これまた手数の多いベース、
バラードとは思えないアレンジとも思うんですが、これがとても新鮮に感じるんですね。そ
れに70年代を思わせるようなブルースチックなギターソロ。
これまじで、女性(それも平成生まれの)が弾いているの?って感じ。
ほんと楽器隊が素晴らしいです。



こちらはまたまた70年代後半のメロ、ボンスコットがいたころのACDCを思わせるようなコード進行から始まり、
その後はワウワウを効果的に使っているところなんて、ほんと懐メロを聞いているみたい。
それにドラムが非凡。70年代に手数の多かったドラムといえば、Whoのキース・ムーンや、
Rushのニール・パートを思い出すんですが、、それらとはかなり違うスタイルではありますが、
ほんとうまい、、とおもいます。 テクだけじゃなく、曲調に合わせられる能力、素晴らしいです。
2:00からのベースとギターの掛け合いも見応えあります。



今日最後の曲もこのバンドを象徴するようなアレンジだとおもいます。
きっと、リズムギターやってる女の子が複雑なことはせずに、簡単なコード進行に徹していることが、
(このバンドに入るまでギター弾いたことがなかった、、とどこかで、読んだことがあります。)
ベースと、もう一人のギターを好き放題にすることができるんじゃないですかね。
それが、いままでだったら、音数が多すぎてまとまりにかける、、につながりかけないところ
さらに、ボーカルの語数も多けりゃ、ドラムの手数も多い、、とにかく音数が多い。
けれど、、それをうまくまとめてしまうアレンジ、、
ごった煮のような録音になっていないこと、ほんとよくできていると思います。



まだ新アルバムが出たばかりですが、早くも次の展開が待ち遠しいです。
















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