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2019年09月25日 Archive

1933年の室内装飾 東京庭園美術館 目黒 東京

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今回の展覧会は、絵画や陶芸でなくて、美術館の建物、そのものの展覧会であります。
建物は、約二年前にも訪れた、東京庭園美術館です。
あの時は、七宝焼きの並河靖之先生の作品を観に行ったんですけれど、
その時も素晴らしい建物と思っていたのですが、
今回は、その建物のみが鑑賞対象。 よって、前回は写真禁止だったのですが、今回はオッケー!!

こちらの建物は、朝香宮家の鳩彦王(簡単に話すと、昭和天皇の伯父だそうです。)が建築された建物。
1925年から3年間パリに滞在されていたのですが、当時全盛期だったアール・デコの様式美に魅せられ、
帰国後、フランスと日本双方の職人を集め、建てられた建物がこちら、、ということになります。

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それが、、、日本で建てられた物と言えど、、 一切の手抜きなし、、
よくここまで、こだわり抜くことができた、、この手(アール・デコ調の建物)のものだと、
世界にも自慢できるんじゃないかレベルの建物だと思います。

もしよろしければ、、、 https://photos.app.goo.gl/BdHdYUAphFee1qTm6
も観ていただけると嬉しいです。

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。。。にしても、、 3年間おフランスで遊ばせてもらって、
帰国したら、、こんな建物建ててもらって、、 一体、、そのお金はどこから出てきたんでしょうかね。。








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