FC2ブログ

Home > きょうの一枚 > KING CRIMSON - IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

KING CRIMSON - IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

d51531.jpg



そうだなあ、、、 インパクトのあるアルバムジャケット、、と言えば、
このアルバムを思い出してしまうな。

このアルバム、プログレファンから見ると、バイブル的アルバムだそうですが、
それよりも、そういうマニアックな人でなくても、なんでこのアルバムが凄いのか、、
ということが一番よくわかることとは、、、

このアルバムこそが、、、その当時、英のチャートで一位だった、
ビートルズの「アビーロード」を押しのけて、一位になったアルバムなんだそうです。
あの、「アビーロード」、、、ですよ。

それも、これって、キングクリムソンのデビュ-アルバムで。
いまではともかくとして、その当時は、どこのウマの骨ともわからないバンドですよ。。

で、このアルバムが、、、そこまで凄いのか、、、というと。
その、、アビーロードより凄いとか、劣っている、、とかの表現じゃなくて、、
一曲、一曲は良いんですよ、、 だけど、暗い。

とにかく、、「暗い」んですよ。 (くどい)
一枚を通して聞くと、憂鬱になること間違いナシ。 

気分が良い時に聞くと、気分が暗くなるし。
気分が暗いときには、一段と落ち込むので、聞く気がおこらない。。

ということで、
いいアルバムだということはわかっていても、あえて、、聞かない、、  
という不思議なアルバム。


最後にオマケ。 我ながら凄いものを発見してしまったと感心。
あの「モスラ~やっ!」の ザ・ピーナッツが、このアルバムに収録されている曲をカバーしていたんです。
すげぇ~ 「Epitaph」って曲です。



でね、やはりここまで来ちゃうと、「モスラ~やっ!」が聞きたくなるでしょ。
はい。こちらです。



ちなみに、今日初めて知ったんですけれど、この曲って、
インドネシア語で歌われていたんですって!!  知ってましたか?

あと、モスラって凄いんだから!

あのゴジラを倒した、数少ない怪獣ですよ。 


スポンサーサイト



Comments: 2

Blackmore URL 2012-03-03 Sat 20:39:00

今聞くと、良さがわかります。ザ・ピーナッツはカタカナの英語を見ながら歌っているのでしょうか?

中2くらいのとき、何かのレコードを買った際に、そのレーベルの宣伝がついてきて、このジャケットの写真に釘付けになりました。もうひとつ釘付けになったのは、クラプトンのアルバムで少女が裸で飛行機みたいのを持っているジャケットでした。

Bonzofire URL 2012-03-03 Sat 22:06:18

ライブなので、ちゃんと記憶して歌っていたのでは。。
いまのような薄っぺらいバック(のカラ)演奏じゃなくて、ちゃんと生の演奏ですよね。
アレンジも、よほどキングクリムソンに入れ込んでいる人間がいるがごとく忠実で、、
で、ライブのためだったんですが、できがよかったので、シングルカットしたって流れじゃないですかね。

クラプトンのアルバム、Blind Faithですよね。 
確かクリームの後に、旧友のSteve Winwoodを組んだバンドだったのですが、確かあの一枚で終わり。
で、そのSteve Winwoodとは、今年の始めに、日本で一緒にコンサートやっていましたね。
ぼくは、どうもあの、Winwoodの声がイマイチで、、、
高校時代から知ってはいるものの、いまだに聞いたことがありません。

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://bonzofire.blog13.fc2.com/tb.php/1090-895bd875
Listed below are links to weblogs that reference
KING CRIMSON - IN THE COURT OF THE CRIMSON KING from It's Just Another Day

Home > きょうの一枚 > KING CRIMSON - IN THE COURT OF THE CRIMSON KING

TAG CLOUD
SEARCH
LINK
MONTHLY ARCHIVE

Return to page top