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Michael Hedges "Aerial Boundaries"



Wes Montgomeryに続き、またまたスーパーギタリストの紹介。
今回は、Michael Hedgesです。 

彼が現れたのは80年前半くらいですかね。
たしか、アコギ界のエディーヴァンヘレンって紹介されていた記事を覚えています。



いつからギターは弦楽器から打楽器に変わったんや、、って感じなのと、
このレベルになると、、もう真似する真似をすることすらできん、、
そんな感じなので、その頃のギター友達内でも、
あまり話題にもならなかったんですね。(笑)



日本の押尾コータローもこの手のギタリストで、彼自身もすごいんですけれど、
押尾さんは、Michael Hedgesがでてきた20年後のデビューですからね。
もちろん、押尾さんも、Michael Hedgesに相当入れ込んでいたことを認めてますしね。
ただ、二人の音楽を聴き比べると、、
ほんと、Michael Hedgesのは、やはりアメリカ的ってメロディーというか、
一方、押尾さんのは、やはり日本人っぽいリズム感にメロデイーって感じがしますよね。。



Michael はこんな特技ギターだけでなく、
普通に弾いて他のミュージシャンのカバーとかもかなりやってるんですけれど、
こちらは、ニールヤングのカバー。
ニールヤング本人が演ってるよりも、ニールヤングっぽい感じがするカバーです。



ちなみにこの彼、たしか40歳くらいの時に交通事故で亡くなられています。。



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Comments: 2

Blackmore URL 2017-02-12 Sun 07:08:07

僕のMichael Hedgesは坊主頭だったので(唯一持っているアルバムの写真)、長髪姿が新鮮です。

技巧に走りすぎながら、完璧に自分の世界観を作り上げた天才ですね。最後のニールヤングのコピーは素直な演奏で歌も上手いし、さすがです。

実は上のragamuffinのTAB譜を手に入れて、挑戦しようとしたことがあります。が、数日で挫折しました。そもそも変則チューニングからして頭がついていけませんでした。

bonzofire URL 2017-02-12 Sun 21:55:16

Blackmoreさん。
へぇ、、ぼくは、この長髪姿しか、、ほとんど覚えていませんでした。
人間像としてのMichael Hedgesはあまりよく知らないんですけれど、
かなりぶっ飛び、天然系の人だったと聞いたことがあります。

おっしゃる通り、、天才ですね。 彼を越えられる人はそうそうでてこないでしょう。

変則チューニングはそもそも面倒ですし、彼の場合、それだけじゃなくて、任意のチューニングにするために、
弦そのものも変えていたりしてたんじゃなかったでしたっけ?
 

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