FC2ブログ

Home > きょうのそとめし > おけ似 飯田橋 東京

おけ似 飯田橋 東京


P1490237.jpg
P1490239.jpg
P1490247.jpg

こちらも東京の餃子通であれば、知らない人はいないってくらいの人気店です。
土曜日夜、神楽坂側と違って、飯田橋側は人もまばらで静かそのものですが、このお店だけは別。
この日も満員。 まあ外で並ぶ必要がなかっただけでもよしとせねばです。

で、肝心の餃子。 
立派な羽根がついているので、これぞ焼き餃子か、、と思えば、裏側はゆるゆる、、
皮も薄いし、腰もほとんどないので、お箸でもつだけで破れそう。
スープを入れすぎたのか、あえてこんな風にしてるのかはよくわかりません。
具は、野菜中心、とてもジューシー、白菜、餃子、生姜、ニラ、て感じなんですが、
(ニンニクは使っていないとか聞いたんですけれど、何かがちょっと苦く、
あの瓶詰めになったニンニクのすりおろしみたいなのが入っているよなきがしてならないんですけれど。)
バランスがとれてる、、ともいいづらいし、どういったらいいんでしょう、、
羽根を除くと、ゆるゆるの餃子でご飯ともあわなさそうだし、
この餃子とビールだけ、ちゅうのもちょっとつらそう。

店名が確か、「餃子の店 おけ似」って言うくらいなので、ここでは餃子が必須なんですが、
注文した、1分後には、餃子が提供されます。 「焼きたてだよ!」って。
しかし、、その後が、、長い。。 
肉炒め、、なるものを注文したんですけれど、、きっと10、15分待ったかも。

P1490253.jpg
P1490262.jpg

そして、餃子二枚と肉炒めだけじゃ、、もうちょっとだけ食べたいな、、
だけど、餃子は、先にいったかんじなんで、さらに追加は、、なので、チャーハンをお願いしました。

ということで、僕的には、この肉炒めやチャーハンの方が、
餃子よりも美味しく感じられる、、そんな「おけ似」でした。


スポンサーサイト



Comments: 4

Blackmore URL 2017-10-23 Mon 18:13:38

Bonzoさんはなんだかんだ言って、奥さんと仲がいいし、休日は気晴らしをされているし、良い生き方をしていると思います。餃子が1分で出てくる・・・うーん。確かに写真からはチャーハンの方が美味しそうです。

ご無沙汰でした。何となくですが、ネットから離れていました。アマゾンも使わずネットも見ないで生きられるかという実験でした。やれないことはないが、アマゾンを使わないのは辛いです。

ポケ URL 2017-10-24 Tue 02:07:31

あまりしっかり焼かずにすぐ出てくる感じなのですね。
焼き餃子というと焦げ目がついた方が美味しいと思いがちですが、
敢えて逆をいっているところが受けているのでしょうか。
私もチャーハンの方が美味しそうに見えます。

bonzofire URL 2017-10-25 Wed 00:43:06

Blackomoreさん。
まあ、それでなくて一週間のほとんどをいたくもない職場で過ごしているので、
休みの日までかみさんと喧嘩していたら、それこそ頭がおかしくなってしまいそうです。
こっちが頭下げるだけで、楽しい時間が過ごせるんだったら、それでいいです、、って感じです。(笑)

ネットから離れるは、、ぼくも理想ですね。 仕事がいやな分だけネットの依存が強くなっているのが今のぼくの状態ですが、なので、ネットを止める一番の近道は、仕事をやめること、、なんて真剣に思っています。

bonzofire URL 2017-10-25 Wed 00:47:55

ポケさん。
焼き餃子、、というより蒸し焼き餃子に近いものだと思います。
まあ、餃子のお店なので、みんな餃子を頼むのは当たり前、なので、作り置き、、まではいかないんですが、
注文の有無にかかわらず、常に作り続けているって感じだと思います。
ぼくは、やはり、蒸しが強いのより、焼きが強いのが好きです。
チャーハンはとても素朴で、、それも化調に頼っていないような薄味だったので、結構美味しかったです。

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://bonzofire.blog13.fc2.com/tb.php/2557-3f6dd36e
Listed below are links to weblogs that reference
おけ似 飯田橋 東京 from It's Just Another Day

Home > きょうのそとめし > おけ似 飯田橋 東京

TAG CLOUD
SEARCH
LINK
MONTHLY ARCHIVE

Return to page top