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ヘッドフォン&ヘッドフォンアンプ 2 Sound Warrior


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この前は、このまま(ほぼ)未開封のまま売却した方がいいかも、、なんてことを書いていたのですが、
そして、そんなケチくさいことを少してでも考えてしまう自分にも辟易しているわけでもありまして、
せっかく頂いたものなので、聞かせてもらいましょう、、と開封、設置いたしました。
だって、そのために、ラックまで買ったわけなので。

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すみません、、ここからは、この機械の解説、と言っても、僕自身、ほとんどよくわかっていないので、
間違っている、、はおろか、、超弩素人級のことくらいしか書けないこと、ご容赦お願いいたします。

まず、上の機械が、DACと言いまして、デジタル符号からアナログの音に変換する物です。
この機能自体、どんなPC、iPhone,CD playerにも組み込まれているものですが、
別々にすることによって、他に組まれた機能からの影響を受けることなく、
デジタル符号をアナログ音に変換することができるわけです。
ちなみに、この機械は、UPSAMPLINGと言って、元の音源以上、より繊細な音に変換することができます。
通常のCDは44.1Kで録音されているので、写真のように176Kで変換されていると、
元の音源(CD)よりアナログ音は約4倍の密度で変換されていることになります。

しかし、、元の音源の1の物に対して、それが何倍もの密度に変換される、、
理屈が実のところ僕にはよくわかりません。

とにかく、音の解像度が上がることにより、
例えば、普通、ドレミファソラシドは8音あるわけですが、、
ドとレの間にも、20くらい音階があるように聞こえる感じがします。
何を言っているのかというと、歌声にせよ楽器にせよ、微妙な音程のズレがより鮮明になるためか、
今まで聞いていた音楽とは、違う音楽になのでは、、って感じることになります。
また、今まで聞こえなかった、もしくはなんとも思わなかったような小さな音が、
音の輪郭が強く主張性を増すため、より聞超えるようになります。
簡単に言うと、よりライブの音に近い、といったほうがわかりやすいかもしれません

また解像度が上がるということは、一音一音が鮮明になり、音の混ざりが少なくなるので、
楽器がごちゃごちゃしていても、音楽がうるさい、、って感じることが少なくなります。
例えば、クラッシックとか何十人が一緒に演奏していているような音楽でも、
今までだったら、それら楽器の奏でる音が全体的に組み合わさる音を聞いてたのだとすると、
解像度がますと、一つ一つの楽器の音が鮮明になるので、
音楽は、一つ一つの楽器から奏でる音が組み合わさってできているってことが
より認識できるようになります。

であれば、、4倍の176Kじゃなく、、もっと大きな値にすればいいのですが、、
これが、また面白いところで、解像度を上げれば、上げるほど、いい音になるかというと
そうでもありません。。
よって、音楽によって、どれくらいがいいのか、、
いろんな解像度を探ったりすることもできます。

そして、このDACの下にあるのが、ヘッドホンアンプです。
ヘッドホン専用のアンプで、
もちろん、PCやDACにもヘッドホンプラグは付いているので、
こんなアンプがなくても、ヘッドホンで音楽を聞くことは可能です。

しかし、これもDACと同じで、PCやDACについている、ヘッドホンプラグは付録のようなもので。
これを独立させることによって、同じ機械のいろんな機能の干渉も受けることもなくなり、
また電圧をヘッドホンの音圧をドライブするためだけに確保できるので、
今までとは比べ物ならないくらい、音の強弱のメリハリが効くようになります。
小さい音はより小さく、大きい音はより大きく、またその立ち上がりが早いので、
これまた、今までiPodやPCから聞いていたのとは別次元の音楽として聞こえるようになります。
ちなみに、こちらのアンプは、真空管アンプなので、、立ち上がりのメリハリはちょっと欠けるような気がしますが、
一方で、音が柔らかくなり音に艶が増したように感じられます。

ただ、一方で、、、音源そのものの質が良くなかったりすると、よりうんこみたいな音になるし、
例えば、70年代、80年代のレコードのように、ラジカセとか対象に録音されたような音楽、
特に楽器をラインごとに録音したような音楽は、より音源が鮮明になることにより、
楽器間のバランスの悪さが際立ったりもします。  その反面、、50、60年代のジャズ、
もしくはクラッシックみたいに、演奏者の前のマイクを設置して集音しただけのような音楽だと、
演奏者の位置までわかるような、臨場感を感じることもできます。

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こちらは付属のヘッドフォン。 このヘッドホン、ケーブルが着脱できる仕様になっているので、
ケーブルをいろいろ変えて、音の変化を楽しむこともできます。
とりあえず、今は、スタンダードのケーブルで聞き込んでいますが、
下の、バランス型というケーブルも付いてきたので、今のに慣れてきたら、こちらに変えてみます。

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Comments: 1

2019-10-12 Sat 16:20:25

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