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MOMATコレクション 竹橋 東京 東京国立近代美術館 2019/10


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Comments: 2

ポケ URL 2019-10-16 Wed 10:42:11

この記事自体が美術館みたいで、ゆっくり堪能させて頂きました~。
蝶々や舞妓さんの絵もインパクトあるし、
ポスターべたべたの壁の前を歩くピンクのドレスの女性のポップな絵も、
欧米のどこかの路地を思い出せてくれて好き。
でもやっぱり最初の滝の絵がすごいと思いました。
日本画なのでしょうか?それとも中国?
平面的だし、淡い色なのに、その場の空気感がすごく伝わってきて、
水の音が聞こえてきそう。紅葉の時期の肌寒さと、靄の感じとか。
絵の世界に吸い込まれそうです。

bonzofire URL 2019-10-17 Thu 00:30:29

ポケさん。
すみません、ただ単なる写真の羅列で。
この美術館は、名作であろうが、著作権が切れているものは撮影可能です。
ここに載せたのは全て、日本人画家の明治から昭和にかけての作品ばかり。
明治になって、多くの画家が海外に渡り、欧米の著名美術作品を勉強された結果が、その後の日本人画家を育てていくのですが、初めは、日本の題材を海外の技法だけで描いているので、多くの作品は、これはピカソ、これはゴッホ、これはセザンヌ、、てな感じなのですが、明治も後期となると、日本画そのものが見直され、最初の二枚(滝の絵)、こちらは菱田春草先生の作品ですが、日本画ををベースに洋画の技法を取り込んでいったりして、これが近代日本画につながっていくわけです。 この流れは、横山大観、東山魁夷、藤田嗣治など、たくさんの個性的な近代日本画の美術家に受け継がれていったのだと思います。 菱田春草は、ベースは日本画そのものなんですが、おっしゃる通り、淡い色を用い、今までの日本画にはなかったような空間表現に成功した画家です。春草は病気で若くに亡くなってしまうので、それほど作品は多くはありませんが、こういった淡い季節感を表現する作品がほとんどなので、もし今度機会があれば、観に行ってください。

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