FC2ブログ

Home > 2014 NETHERLANDS & BELGIUM > オランダ・ベルギー 7-2 アムステルダム国立美術館 アムステルダム

オランダ・ベルギー 7-2 アムステルダム国立美術館 アムステルダム


DSC_6157_20200913155649cac.jpg
DSC_6173.jpg
DSC_6169.jpg
DSC_6179.jpg

それでは、、オランダ至宝の美術を収集した、アムスの国立美術館。
入ったすぐの廊下を曲がってまっすぐみると、、、  なんと、、こちらですよ。。
ちょうど開館直後だったので、まだ、こんな感じだったのですが、、
この5分後には、日本の美術館ほどじゃないですけれど、、鑑賞者でごった返すことになります。。

DSC_6182_DxO.jpg

では、その前になにを見たのかというと、
レンブラントを前に、左側の部屋には、フェルメール四連発。

僕的には、神様、仏様、フェルメール様ってくらい彼の絵画に傾倒してるわけではありませんが、
全世界に残存してるのが30枚くらいと言われる中、4枚がここに揃っているのは、、やはり迫力があります。
世間には結構たくさんいると思うのであまり驚くことでもないかもしれませんが、
友達の一人に、死ぬまでに全部自分の目、それも所有する美術館で見る、、ってやつがいるんですれど、
この美術館で、一気に4つも見ることができたので、僕もがんばればもしかしたら全部制覇が可能かも、、
と考えてしまったことは否めません。  僕は今10くらいかな。。

DSC_6200_20200913160936e6d.jpg
DSC_6203_2020091316093580e.jpg
DSC_6185_20200913160938e9f.jpg
DSC_6188_DxO_20200913160934152.jpg

ところで、下の絵画はフェルメールと同時期、同じ場所で活躍してた絵描きさんの作品。
これらも、フェルメールと同じ場所に展示されているので、それなりの作品なのですが、、
これらを見ると、、フェルメールの題材の多くは、、やはりその時期の世俗を描いていたということがよくわかるような感じがします。

DSC_6193.jpg
DSC_6192.jpg
DSC00853_DxO.jpg


スポンサーサイト



Comments: 2

ポケ URL 2020-09-18 Fri 11:02:46

フェルメールの絵は私は手に持っている物が好きです。ミルク壺とか手紙とか、絵なのだけれどすごく新鮮。ミルク壺の注ぎ口からは目が離せませんでした。
フェルメールの絵は何か所くらいの美術館に点在しているのでしょうね~。
取り持ち女が展示されていたのもこちらの美術館だったでしょうか?
どの美術館だったか記憶が曖昧なのですが、通路にパネル展示されていて、貴重な絵ではないのだろうと思ったらフェルメールでびっくりした事だけは覚えています。すぐ横で説明員が絵を解説してくれて、間近で見られるようになっていました。こういう企画が何気なく出来るのがさすがだなあ、と思いました。


Bonzofire URL 2020-09-19 Sat 19:24:52

ポケさん。
フェルメールの絵画、世界で30近近い美術館で所有されていると思います。
ただ、やはり、欧州とアメリカだけだったとおもいます。
取り持ち女は、、ドレスデンの美術館で、あそこには取り持ち女と手紙を読む女性の二枚がありました。
たまたま、ぼくがドレスデンに行った時には、エジンバラから借りてきた初期の作品の展示もあり、
結局、こことドレスデンだけで6点稼ぐことができました。
そう言えば、ウィーンでみた絵画芸術、ぼくが見たときは、倉庫のような狭くて雑多な部屋に飾ってあり、びっくりしました。 

Comment Form
Only inform the site author.

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://bonzofire.blog13.fc2.com/tb.php/3577-3bed89dc
Listed below are links to weblogs that reference
オランダ・ベルギー 7-2 アムステルダム国立美術館 アムステルダム from It's Just Another Day

Home > 2014 NETHERLANDS & BELGIUM > オランダ・ベルギー 7-2 アムステルダム国立美術館 アムステルダム

TAG CLOUD
SEARCH
LINK
MONTHLY ARCHIVE

Return to page top