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ファイト餃子 巣鴨 東京

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餃子オタクであれば、誰でもきっと知ってるホワイト餃子の系列店、巣鴨のファイト餃子を頂いてきました。
ホワイト餃子の本店は千葉の野田にありまして、全国に何店か支店があるのですが、
ここ巣鴨だけが、ホワイト餃子ではなく、ファイト餃子という店名になっています。

その理由なんですが、巣鴨店は、技術連鎖店だから、、だそうで、
それは、きっと職人さんを育てる、お店なのではと勝手に思っていたのですが、、
今日こちらのお店で働いていた人は、還暦どころか古希前後の人が四人、
どう見ても、この人たちが仕事を覚えたあと、どこかの支店に旅立っていくようには見えない。。
このお店のすぐ脇に、おじいちゃん、おばあちゃんの竹下通りと言われる、
とげぬき地蔵通り商店街が走っているのですが、そちらの方が似合っている人たちです。
あ、、そうでした、
50半ばを超えてる僕に、「お兄さん、何にされますか?」って声をかけるくらいなので、
店員さんの年齢層は想像できるかと思います。

肝心の餃子、形もサイズも、餃子というよりいなり寿司みたいに見えるのですが、
色は、焼き餃子というより、揚げ餃子? 
揚げ餃子だったら、大きさからしても、これは後で胸焼けするかも、、なんて思ったのですが、
これが、全然油っぽくなて、びっくり。どうやって、こんな風に仕上げるんだろう。
で、この皮が厚めで、外側がカリッ、内側はもっちり感が残っています。

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中の具は、ほとんど食感がない練り状態、それも、かなりあっさりしてます。
きっとにんにくも使っていないと思います。
一方、量は、この餃子のサイズ分パンパンに詰まるほど具が入っていないので、
(揚げたカレーパンの中身に空気が入っている、あのような感じです。)
皮が分厚い分、皮の小麦粉の甘さの味>中の具の味で、
どちらかというと餡の味より、皮の味を楽しむ餃子のような気がします。

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よって、この餃子の食べ方は、
何もつけずに皮の美味しさを味わう、
一方、通常のたれ(酢醤油&ラー油)だと、なんとなく物足りない感が強かったのですが、
ここに胡椒を足してみると、ようやく、あ、なるほどって感じの味になったような気がします。
ちなみに僕が餃子のタレに胡椒を入れたのは、生まれて初めてです。

で、僕はこの日、この餃子8個の定食セットを頂いたのですが、
場所柄、店員さんだけじゃなくて、お客さんも、おじいちゃん、おばあちゃんが多いのですが、
たまたま、横に座ったこれまた古希くらいのおばあゃんが12個平らげていたのには
びっくり仰天。。

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で、今日の話には落ちがあるのですが、
今日ここに来たのは、歯医者に行って、麻酔を打たれた後だったのですが、
お医者さんが、麻酔が切れるのに約一時間くらい食事を我慢してください、、と言ってたので、
ちょうど、巣鴨まで自転車で行くと、お店に着いた頃には、麻酔が切れてるだろうと思って、
それも、代謝が早まればその分余計に早くなると思い、おもいきり巣鴨までペダルこいたんですが、
お店についても、全然麻酔が切れてない、、というより、ますます、効き目が強くなってしまい、、
その上、普段運動していない分、お店に着席した途端、汗がタラタラ、、
しょうがないので(?)、いきなりビールを頼んだのはよかったのですが、
麻酔で口半分麻痺しているせいで、気がつけば、口の端から飲んだビールがこぼれ落ちてるじゃないですか。。。
それに餃子を食べても、いつも噛んでいる方の口半分が麻痺したままで、
噛み加減がよくわからなくて、、しかし、皮が分厚いので、かなり強く噛まなくちゃいけないんですね、
そうこうしているうちに、「グキッ!」て、、舌を噛んでしまい、そのあとは大出血。。
しかし、、まさかそれを周りに見せることもできず、、血の味混じりの餃子を楽しむことになりました。





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