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夢物語

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自分でこんなこと言うのもなんだけれど、

ぼくら夫婦は、幸い仕事運や健康運から見放されておらず、

ほんと、この厳しいといわれるご時世のなか、うまくやっていると思う。



しかし、

自分たちがいくら楽しい生活を過ごせたとしても、

一番身近な人たちが、同じような生活を享受できないとなると、

嬉しさも半減である。


だからと言って、どこまで助けてあげるべきなのかもわからないし、

ほとんどの助け、、といっても、相手方にとって都合の良い話がほとんどで、

また、その助けも、ほとんどが、その場しのぎ、、、



こちらから見ると、きっと、また数ヶ月たったら、同じ状態になることが予想できるのであれば、

どの道、永遠と助け続けられるなんてこともできないんだから、

始めから助けない方がいいのかもしれない、、とも思う。



悲しいかな、人間の心理なんて、いくら助けてあげても、

結局は、最後に助けを拒まれたこと、、、

自分にとって都合の悪いことだけが記憶に残るものである。



みんながそれなりに働いて、それなりの報酬を得て、

親族一同、おもしろおかしく、新年を向かえ、年に一度やニ度一緒になって、おもしろおかしく過ごす、、

ってことは、、そんなのは甘い夢物語なのかね。


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Comments: 2

Blackmore URL 2011-01-17 Mon 20:41:44

僕も同じようなことを考えてしまいます。助け合う仕組みが完全に壊れてしまいました。前に新聞の投書欄で、小学生が乞食のオジサンに50円あげたら、「ありがとう」って言われて、却って悲しかったのようなことを書いていました。まさにそんな感じです。

Bonzofire URL 2011-01-22 Sat 10:15:57

難しい問題ですが、

昔の助け合い = 助けられる側基準の視点で、相手方が生きていくため、食っていくため

今の助け合い = もらう方側基準の視点で、そちら側が生きていくため何が必要になっているのでは。
         
物資が豊かになったせいか、生活保護をうけていけていても、みんな携帯電話もって、車にのって、ディズニーランドにいけて、家族でファミレスいって、、そんなのは生きていくのに必要最低限なんで、どうにかしろって。



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