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転落人生 Archive

契約

このカテゴリ、ひさしぶりの更新。


そーです。 正式に賃貸契約が締結されました。


そして、不動産管理会社とも、賃貸物件の管理契約を締結。


一応、店子さんに関する資料も送られてきた。

ぼくとそう年が変わらない、おっさんである。
地方から、単身赴任だって。

履歴書を見ながら、、、、
これも何かの縁かね、、なあんて、彼の人生を勝手に想像したりする。


で、この店子さんは20日から入居。

早速、敷金一ヶ月分と3月の10日分の日割りの家賃が振り込まれ、


4月に入ると、またすぐに、4月分の家賃が振り込まれてくるはず。


これ専用に造った通帳に振り込まれた金額を見て、

まあまあな金額ではあると思うけれど、

それでも、投資した金額に比べると、ほんとこんなのびびたるものだ。



これから、何事もおこらなければ、ちゃりーん、ちゃりーんと、知らぬ間に、

店子が、投資資金を返済していってくれる、、、はずだけれど、

完済するまでは、まじで、長~い、長~い、道のりである。



ま、冷静に考えたら、何事もおこらない、、わけはまずないだろうし、、

10年後の日本なんて、一段と少子化が進み、労働人口も減少し、

さすがの東京でも、物件は余りだすことは間違いない。



確かに、株みたいに、日々の値動きに一喜一憂することはないけれど、

あまり、勝算がある、投資とも思えない。



ま、このカテゴリー名のように、まさに転落人生の始まり、、、、


だけにはなってもらいたくはないもんだ。




祝杯

ついに店子が決まったようだ。


ようだ、、、とは、中途半端な言い方だけれど、
こればかりは、本当に、契約書に判子が押されて、
お金が振り込まれてくるまで、、 確実ではない。


とにかく、3月20日が契約日となった。



結局、購入してから、ほとんど3ヶ月間、空き家だったことになる。。


季節柄、ある程度覚悟してはいたけれど、
自分が想定していた最悪(最遅)のシナリオ通りの展開となってしまった。



と、思ったら、


北さんから、「せっかくなので、祝杯の宴でも行きましょう~」って、誘ってきたのだ。


そしてわざわざ、このために、例の浅草橋まで、でかけてきた。



そして、いつも行く、生ビール一杯150円の居酒屋で、


「ほんとおめでたいですなあ、今回の案件紹介した私もほんと嬉しいですわ。
まあ、今晩は、心おぎなく、飲んでくださいや~」


というやつの、同時に購入し2件は、購入時からずうっと店子はついている。


3ヶ月 X 2件 X 12万 としても、やつには72万円ものキャッシュフローがあったわけだ。。


オヤジは、その他に10件以上もっているわけで、一月の家賃収入は軽く、200万を超えている。。



「これからは、Bonzoさんも不労所得を、楽しんでくださいや~」
「そのうえ、Bonzoさんのは、ピカの法人契約やさかい、最低でも二年間は心配なしでっせぇ」


「カブとちごうて、日々の動きに、心も痛むことありませんし、なんにもせんでも、
これからは、チャリ~ン、チャリーンって、店子がお金落としてくれまんのや。」


「もちろん、Bonzoさんは、まだチャリーン、チャリーンかもしれませんが、
これが、ちょっと頑張れば、チャリーン、チャリーンに、なりまんのですわ。 
この過程がまたそれはそれで、おもろいんですわ~」


そして、話は、やつの二人の娘さんのお話に移った。


このゲスいオヤジに、どうやったら、こんなにいい娘さんが育ったんだろう、、と
マジで悩んでしまうくらい、いい娘さんで、

二人とも、テニスは、全国何番目(アマ)のランカーで、
また、若い時のほとんどを両親と米国で過ごしたので、英語も、日本語もぺらぺら。
性格もこれまた、今の若い女の子とは思えないくらい
明るくて、いい娘さんたちなのだ。


そして、長女は、いま、ゲーシ系の法律事務所でお仕事をしているのだけれど、

なんと、なんとか財団から奨学金を獲得したらしく、

近く、オーストラリアの大学に法学部に留学できることになったらしい。

この奨学金、現地までの交通費にいくらかの生活費も支給されるらしい。
(彼女には何の非もないけれど、もっと他にこのお金を必要としている人がいるのでは、、と率直に思う。)



そして、もう一人の次女は、今、母さんと一緒に、ハワイにCPA(公認会計士)を受験しにいってるとのことだ。



一方、やつは、今手がけている、フィリピンの物件が楽しくてたまらないらしく、


「世の中も捨てたもんじゃありまへんなあ。

Bonzoさんのも含めて、いいニュースが続いてますし、

ちょっと見渡せば、楽しいもんだらけですわ~」



「さあ、どんどん、飲みましょうや~」



とすすめられるがまま、ジョッキ150円のビールを立て続けに飲み続けたものの、



頭の中は、、、


喜ぶべきなのか、後悔するべきなのか、


世の中って何なんでしょう、、、


な~んて、複雑な思いで、爆発しそうでございました。












店子

この項目、ひさしぶりの更新。


というのも、前回時より、ほとんど何の前進もなかったからだけれど、
ようやく変化の兆しが見えてきた。



ここまでのおさらい。

① 12月末に、すったもんだで、支払い完了。

② と同時に、今回物件を紹介してもらい自身2件買われた、北さんの物件は、
2件とも、そのまま、販売不動産会社と賃貸契約を締結。 自分の物件だけが、空き家状態に。

③ 紹介してくた、不動産管理会社は、12月中旬より、借り主探しに動いてくれているものと思いきや、
なんやかんやあって、正式に動きだしたのは、1月中旬より。

④ 2月に入っても、(僕の物件に)借り主が着かないこと + 自身の物件も、人が動く3月には、今の業者ではなく、ちゃんとした借り主に変わってほしい、、、 ということで、北さんが、不動産管理会社にプレッシャーをかけはじめる。

⑤ このプレッシャーが機になったのか、実際人が動き始める季節に入ったからなのかは、よくわからいが、この頃から、物件見学希望者が増え始める。

⑥ にもかかわらず、高い家賃(まあ、おれもそう思う)がネックになっているとのことで、管理会社が、減額を提案。 家賃を5000円引き下げることで承諾。

⑦ その直後、北さんの物件の一つ(中階)が契約。ぼくの分(高階)も近く決まる可能性が高い、、との連絡あり。

⑧ しかし、その可能性があった人は、なんと、北さんのもう一つの物件(低階)と契約。 なんと、家賃差4000円がネックとなり、停階を選んだそうな。 

⑨ これには、北さんもびっくり(ほんとか?)。 結局、借り手が一番つきやすいのは、高層階ということで、僕に高層階を譲ってくれたことになっていたわけだけれど、彼の二物件には、支払い直後から、ずうっと借り手がついているにもかかわらず、一番高く支払った僕の物件だけは、支払い後2ヶ月超になっても、まだ借り手がついていないことになる。 彼曰く「世の中が、ここまでデフレ志向だとは、これは、私の勘違いでしたわ~」。 「管理会社にも、是非ボンゾさんの物件を優先してくださいってお願いしてあったんですけれど、管理会社の人も、低階でいいって言ってる人を、無理に高階できめさせるわけにもできないですし、、、とのことなんですわ。」 しかし、個人的にも、これには、びっくり、、、「普通4000円の差で、5階低い階を選ぶかね、、、」 ゲスだけれど、「何か裏があり、はめられている???」なんてことを疑い始める。

⑩ その2、3日後。 不動産管理会社から、借り手が決まりそう、、との連絡。
一部上場企業の方で、東京支店の支社長となる、九州から単身赴任でこられる人だとういう。 たまたま、その支店が、物件から近い、、ことだそうだが、、ようは、法人契約になるとのことで、保証人をつけられない、、とか、同じく、一部上場の法人契約になるので、通常付帯する、家賃保証契約を外してほしい等等。。 「どうされますか??」って聞かれるんだけれど、正直、ようわからんし、そんなこと調べる気も毛頭ないし。 「あんた(管理会社)にまかせますよっ!」って。 というより、そんな偉いさんが、こんなところ普通借りるのかよ、、、 が信じがたく、「やはり、はめられているのでは、、」と一層の不安(信)感が。。



ということで、もしかしたら、近く、ほんとに借り主が決まるかもしれない状況ではあります。




ま、だけど、もう二ヶ月超開いたままで、その家賃だけでも25万円がパー。








心構え

で、そのお話なんだけれど、

それは、それなりに沢山のお話があったわけだけれど、

坂上さんが一番強く指摘していたのは、

最低限、大家さんになる心構えとして、せめて
借地借家法くらいは勉強しといてください、、
ということだった。

というのも、多くのトラブルは管理会社で対応するものの、

背景には、
家賃滞納、退去時の、敷金返金のトラブル等、日増しに増えているということがある。

で、業界内部での資料も同時に見せていただいたのだけれど、

全国で、家賃保証(住居者が家賃を滞納すれば、保険会社が支払ってくれる)
加盟してもらっている物件の資料でも、

全国平均で約1.2%が家賃滞納。 これが多いのか、少ないのかについては、
なかなか素人の僕では、判断できないけれど、そもそも、保険会社に保証料を払っている
物件ということ次第、かなり、優良な店子物件であるので、
実際は、この数値よりもっと高いそうだ。

だけど、この内部の資料、詳細を見ると、かなり面白い。

男性の滞納率が、1.6%くらいなのに対して、女性が0.8%。

職業別では、公務員が一番滞納率が低い 0.6%くらいだったと思う。

年齢、性別でみると、男性の40台の滞納率が一番多い。
(これなんて、多くの会社でリストラされた年齢層をそのまま反映されているのだろう)

また、県別の滞納率、都内では、駅別の滞納率などなど。。


数は忘れてしまったけれど、去年の、家賃滞納や退去時のトラブルによる訴訟件数なども
教えてくれた。


そんなこと聞いていると、
一気に、あーめんどくさいことしちゃったかな、、、なんて、後悔心も、、、

だけれど、

今更、はいさいなら、、って簡単に降りれないわけでもある。。


お願いなんで、いい店子さんに入居してほしいもんである。

不動産物件管理会社

マンションの支払いが終わって既に三週間近くほったらかし状態にあったわけだが、
ようやく、今日、不動産管理会社を訪れ、正式に店子を探してくれる手続きに入ってもらった。

マンションの支払いが年末になったことで、管理会社の年末年始の休暇と重なってしまい、
こんなスケジュールになってしまった。

管理会社は、北さんがそもそもお世話になっている会社で、
なんにもわからない僕も、ここでお世話になることにした。

ほんというと、ここらへんの手続きも、全て北さんがやってくれるはずだったのだが、
彼の二つの物件は運良く、マンションのデベロッパーが借りてくれたので、
彼が管理会社に行く必要がなくなってしまったのだ。

で、結局、僕が出向かなければいけなくなってしまった。

まあ、だけど、厳しく言えば、こんなことは当然であり、
そもそも、こんなことまで、人任せにしよう、、と思う考え方が間違っている。


とにかく、その不動産管理会社に出向いてきた。


渋谷駅近くの雑居ビルの8F。


まじで、こんなところで大丈夫なのかい??? って感じ。


ほんと、こんなところに託していいのか。。。



しかし、店内は奇麗で、ぼくの担当となる外島さんは、
身なりも奇麗で、言葉使いもしっかりした、とても好感が持てる若い男の子。


どういう基準で、店子を探してくれるかなど、細かく説明してくれた。

そして、しばらくたつと、北さんの担当している、この会社の社長、坂上さんに説明をバトンタッチ。


で、この彼も、まさに「私は仕事ができるんです」風貌満点。

この方の説明も明瞭で、ほんと多々勉強させてもらった。


見かけ倒しってことにならないよう願ってはいるものの、
この方々であれば、大丈夫かな、、と十分に思わせる内容だった。


まあ、ほんと、お店の外観(というより、歩道レベルからは、雑居ビルの入り口しか見えないわけだが)からは、想像出来ないような、内容の濃い時間を過ごさせていただいた。

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