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原発のぐち Archive

心配 11

海に直接流出、生態系に影響も 汚染水排除が急務
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110402-00000549-san-soci
産経新聞 4月2日(土)19時56分配信
 東京電力福島第1原子力発電所事故で、高濃度の放射性物質(放射能)を含む汚染水が直接、海に流出していることが判明した。(普通だれだって、想像できると思いますがね。)現段階で把握されている海水の放射能濃度では、人体や環境への影響はないとみられる。(じゃあ、その海で海水浴でもすらいいじゃないですかね?)経路が特定され、漏出を阻止できれば、一段の海洋汚染を食い止めることができる期待もある。ただ、別の場所からも含め漏出が続けば、放射性物質が魚などに取り込まれ、生態系に影響を及ぼす恐れは否定できない。(基準値を上回る魚が見つかるのも時間のもんだいですよ。だけど、一日一匹一年間食べ続けないと、直ちに影響はありません、、、)根源である汚染水の回収が急務だ。

 福島第1原発では3月30日に、1~4号機の南放水口周辺の海で採取された水から法令基準濃度の4385倍の放射性ヨウ素131が検出(だけど、人体や環境の影響はないそうです。。 じゃあ、普段時でも、この近辺で漁業を禁止しているのは何故でしょう。。)されている。

 汚染ルートについては、直接流出に加え、大気中の放射性物質が雨で降下したほか、汚染水が地下に染み込み、地下水を通じて海に出た可能性が指摘されてきた。だが、専門家からは「雨の影響ではここまで高濃度にはならない。地下水の流出にはもっと時間がかかる」との指摘があり、直接流出が裏付けられた(僕も専門家になれる自信がでてきました。)

 汚染水の流出場所は、南放水口の北側で、海流は北から南に流れており、経済産業省原子力安全・保安院も、「ピット周辺が南放水口よりも高ければ、流出が汚染原因だと推定できる」とみている。

 これまでで最高の4385倍の濃度は、仮に海水を150ミリリットル程度飲めば、健康に影響がないとされる一般人の年間被曝(ひばく)線量の上限の1ミリシーベルトに達するレベルだ。(150リットルじゃないですよ、缶ジュースの半分ですよ。 だけど、このレベルでも人体や環境への影響はないそうです。。 そのうえ、この期に及んでも、外部被爆と内部被爆の分別がついていないようです。)

 心配なのは、生態系への影響だ。4385倍でも海水で希釈され、魚などに取り込まれても影響は小さいとみられる。だが、流出している汚染水の濃度は現時点で測定されていないが、放出されている放射線量からは、通常運転時の原子炉の水の約10万倍に上る2号機地下の汚染水と同レベルとみられる。

 ひび割れが判明したピットは、コンクリートで固め、漏出を止める計画だが、別の漏出経路がある可能性も残る。汚染水の排出・回収作業は難航し完了のめどが立っていないうえ、原子炉への注水でなお増えている恐れもある。

こんな状態で、電源が回復し、冷却水が循環しはじめても、あちらこちらから、汚染水が漏れるばかりで、、、
専門家じゃない私の戯言ですが。。

心配 10

東電 供給計画に“原発増設”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110402/k10015066621000.html
4月2日 19時43分
福島第一原子力発電所の事故による深刻な状況が続くなか、東京電力が、国に提出が義務づけられている電力の「供給計画」に原発の増設を例年どおり盛り込むと福島県に伝えていたことが分かりました。県側は「県民感情を逆なでする」として強く反発していますが、東京電力は「震災前に取りまとめた計画で、影響を反映させることができなかった」と説明しています。(今の状態を踏まえて、今回は提出できません、、という選択肢とかは考えないのかね。頭がイカレているとしかおもえませんね。)

電力会社は、今後の電力需要の見通しや、新しい発電所の建設などを示した「供給計画」を毎年3月末までに国に提出するよう電気事業法で義務づけられていて、東京電力は平成7年度から福島第一原発の7号機と8号機の増設計画を盛り込んでいます。福島県によりますと、第一原発で深刻な状況が続いていた先月26日に、新年度の供給計画にも例年どおり7号機と8号機の増設を盛り込むと東京電力側から伝えられていたことが分かりました。これに対し、県側は「事故の影響が広がるなかで県民感情を逆なでする」として強く反発しています。東京電力の供給計画は、法律に基づいて先月31日に7号機と8号機の増設計画を盛り込んだまま国に提出されましたが、資源エネルギー庁は「震災の影響が反映されていない」として公表を見送っています。福島県の野崎洋一企画調整部長は、「最終的に供給計画に盛り込まれたかどうかは確認していないが、事実だとすれば憤りを感じる」と話しています。NHKの取材に対し、東京電力では、「計画は震災の前に取りまとめたもので、影響を反映させることができなかった」と説明しています。

心配 9

遺体から高い放射線量、収容は難航
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110331-00000042-jnn-soci
TBS系(JNN) 3月31日(木)18時36分配信
 福島第一原発から20~30キロ圏内にあたる福島県南相馬市。白い防護服に身を包んだ警察官が津波で流されたがれきのわずかな隙間をのぞき込み、行方不明者の捜索を続けています。

 捜索が難航する中、3月27日、5キロ圏内の大熊町で見つかった男性の遺体からは、計測器が振り切れるほどの高い放射線量が計測(いい加減にこういったバカみたいな表現方法はやめてもらいたいもんです。最高いくらまで計測できる計測器なのか、、ってことくらい記載できないものなのですかね?)されました。男性の死因は病死で、死亡した後に被ばくしたとみられますが、安置所などで二次被ばくの可能性(ヨウ素は8日間で半減するんじゃなかったでしたっけ?半減しても、ほとんど意味ないくらい被爆してるってことですかね?)があるとして、警察は遺体の収容を断念しました。

 被ばくした遺体の収容は容易ではない、と専門家は指摘します。

 「表面の汚染したところだけ洋服を脱がせるだけでも除染できる。一番まずいのは汚染を広げること。作業する人の被ばくにつながるのがまずい」(国際医療福祉大学 久保敦司教授)

 さらに、遺体を火葬することで、放射性物質が拡散するおそれもあるといいます。

 「火葬したものから煙や灰に放射性物質が残る。そういう物が環境を汚染するおそれがある」(国際医療福祉大学 久保敦司教授)(いかに浄水場で一時高い値が検知されたが、今は低くなったからよかった、、なんてことがほとんど意味のないことなのか、よくわかる文例ですよね。 ようは放射性物質はなくならないんですよ。ただ拡散されているだけ。)

 退避圏内にあたる双葉町などでこれまでに収容された遺体は13人。福島第一原発から10キロ圏内では警察官の立ち入りも制限されていて、実態はわからないままですが、行方不明者の数から推測すると、数百から1000人にのぼる遺体が残されている可能性もあるといいます。残された遺体をどのように捜し、どのように収容するのか・・・。警察は難しい対応を迫られています。(31日16:52)

遺体がこれだけ被爆している = これら周りにあるもの、土壌、動物、植物、建物、すべてが同等のレベルで被爆している、、  って想像するぼくは、カバなんですかね??  
遺体を放っておく、たとえばカラスがそれをつっつく、で、そのカラスは??

そして本日、IAEAから住民に避難勧告を検討するよう日本政府に促した飯館村では、、


福島・飯舘村、水道水の摂取制限を解除へ
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110331-OYT1T00975.htm

 水道水から国の基準を上回る放射性ヨウ素が検出され、21日から摂取制限をしてきた福島県飯舘村は31日、基準を下回ったとして1日に制限を解除することを決めた。

 村内3か所の浄水場の放射性ヨウ素が、29日から乳児の規制値(1キロ・グラムあたり100ベクレル)を下回ったため。ただ、乳児については念のため引き続き飲用を控えるように呼びかける。

(2011年3月31日22時20分 読売新聞)

心配 8

Sonderbericht__Bild5,templateId=poster,property=poster-12(ドラッグされました)
http://www.dwd.de/bvbw/generator/DWDWWW/Content/Oeffentlichkeit/KU/KUPK/Homepage/Aktuelles/Sonderbericht__Bild5,templateId=poster,property=poster.gif

ドイツの放射能汚染シミュレーション最新版だそうです。

そして、やはり、、案の定の記事がでております。(朝方のニュースでは結果まで数日かかると書いてあったのに)
またまた、人体には影響のないレベルだそうです。


原発敷地土壌 プルトニウム検出
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110329/t10014959201000.html
3月29日 1時2分
福島第一原子力発電所で、敷地内で採取した土壌を分析した結果、今回の事故に伴って放出されたとみられる微量のプルトニウムが検出されました。東京電力によりますと、検出されたプルトニウムの濃度は国内の通常の土壌に含まれる濃度とほぼ同じレベルで、人体に影響のあるレベルではないということです。
東京電力によりますと、21日から翌日にかけて、福島第一原子力発電所の敷地内の5か所で土壌を採取し、外部の専門機関で分析を行いました。その結果、1号機から西北西におよそ500メートルにあるグラウンド付近と、同じ1号機から北に500メートルにある固体廃棄物貯蔵庫の付近の2か所で、今回の事故に伴って放出されたとみられる微量のプルトニウムが検出されたということです。東京電力によりますと、検出されたのは、プルトニウムの仲間でプルトニウム238と239、それに240の3種類でグラウンド付近の場合、このうちのプルトニウム238が1キログラム当たり、およそ0.54ベクレル検出されました。この濃度は、国内の通常の土壌に含まれる濃度や、過去に大気圏内で行われた核実験で国内に降ったプルトニウムの濃度ともほぼ同じレベルで、人体に影響のあるレベルではないということです。プルトニウムは、福島第一原発の場合、3号機で「MOX燃料」と呼ばれるプルトニウムを含む燃料を使用しているほか、通常のウラン燃料を使ったほかの原子炉でも生成されています。プルトニウムは、肺などの臓器に取り込まれると長い間とどまって放射線を出し、がんなどを引き起こす可能性がありますが、プルトニウムが出すアルファ線と呼ばれる放射線は紙1枚で遮蔽が可能です。東京電力は、今後も引き続き週2回、福島第一原発の敷地内の3か所で土壌のプルトニウムの調査を続けるということです。経済産業省の原子力安全・保安院は「検出されたプルトニウムは通常、環境中に存在するものと同じレベルで、今回の調査で土壌を採取した際、近くにいた作業員や周辺の住民の健康に影響を与えるものではない。プルトニウムについては、東京電力が原発の敷地内で継続的に行う調査に加え、文部科学省が原発から半径20キロの範囲外で行っている調査を通して、注視していきたい」と話しています。

心配 7

何を言っても、今日の一番のニュースはこれでしょう。

東電 プルトニウム分析を依頼
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110327/t10014934661000.html
3月27日 20時40分
福島第一原子力発電所の事故で、外部に放出される放射性物質の中に毒性の強いプルトニウムが含まれていないか、東京電力は外部の専門機関に分析を依頼しました。(なんと、いままで一度も測定すらしていなかったんですね。)数日中に結果が判明する見通しです。
福島第一原発の事故では、外部への放射性物質の放出が続いていて、これらの中に、原子炉で核燃料を燃やす際に出来る毒性の強いプルトニウムが含まれる可能性があります。東京電力は、これまでの方法ではプルトニウムが検出できなかったことから、21日から22日にかけて、発電所内の敷地で土壌を採取し、茨城県東海村の日本原子力研究開発機構や千葉市の日本分析センターに分析を依頼しました。プルトニウムは、通常のウラン燃料を使った原子力発電でも生成されますが、福島第一原発の場合、MOX燃料と呼ばれるプルトニウムを含む燃料を3号機で使用しています。(自ら測定できない会社がこんな毒素の高いものを使っているって、どういうことでしょうか?)プルトニウムが出す放射線は皮膚や紙1枚で遮蔽することが可能ですが、肺などの臓器に取り込まれると長い間とどまり(半減期は、ヨウ素で8日、セシウムで30年、プルトニウムは2万年!ですよ。あなたが死んだで灰になっても、二万年間は今と同じレベルで汚染されたままとなります)、がんなどを引き起こす可能性があります。東京電力では、今後も週2回、プルトニウムの調査を行う予定で、今回の結果は数日中に判明する見通しです。


じゃあ、具体的にどれだけの毒素をもっているのか、、
なんと、厚生労働省が客観的に他の核種と比べることができるリストを公表しています。


[以下は厚生労働省医薬食品局食品安全部長から、都道府県知事、保健所設置市長、特別区長に
宛てた通達(3月17日付け)]

放射能汚染された食品の取り扱いについて

 平成23年3月11日、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故に係る内閣総理大臣による
原子力緊急事態宣言が発出されたところである。
 このため、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、もって国民の健康の保護を図る
ことを目的とする食品衛生法の観点から、当分の間、別添の原子力安全委員会により示された
指標値を暫定規制値とし、これを上回る食品については、食品衛生法第6条第2号に当たる
ものとして食用に供されることがないよう販売その他について十分処置されたい。
 なお、検査に当たっては、平成14年5月9日付け事務連絡「緊急時における食品の放射能測定
マニュアルの送付について」を参照し、実施すること。

別添
飲食物摂取制限に関する指標

核種
 原子力施設等の防災対策に係る指針における摂取制限に関する指標値(Bq/kg)

放射性ヨウ素 (混合核種の代表核種:131I)
 飲料水 300 Bq/kg
 牛乳・乳製品 注) 300 Bq/kg
 野菜類 (根菜、芋類を除く。) 2,000 Bq/kg

放射性セシウム
 飲料水 200 Bq/kg
 牛乳・乳製品 200 Bq/kg
 野菜類 500 Bq/kg
 穀類 500 Bq/kg
 肉・卵・魚・その他 500 Bq/kg

ウラン
 乳幼児用食品 20 Bq/kg
 飲料水 20 Bq/kg
 牛乳・乳製品 20 Bq/kg
 野菜類 100 Bq/kg
 穀類 100 Bq/kg
 肉・卵・魚・その他 100 Bq/kg

プルトニウム及び超ウラン元素 のアルファ核種 (238Pu,239Pu, 240Pu, 242Pu, 241Am,
242Cm, 243Cm, 244Cm 放射能濃度の 合計)
 乳幼児用食品 1 Bq/kg
 飲料水 1 Bq/kg
 牛乳・乳製品 1 Bq/kg
 野菜類 10 Bq/kg
 穀類 10 Bq/kg
 肉・卵・魚・その他 10 Bq/kg

注)100 Bq/kg を超えるものは、乳児用調製粉乳及び直接飲用に供する乳に使用しない よう
指導すること。

(食安発0317第3号 平成23年3月17日)

▽ソース  厚生労働省HP http://www.mhlw.go.jp/
▽通達の原文(PDF) www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e.../2r9852000001559v.pdf


同じ核種でも、プルトニウムとなると、ヨウ素の300分の1が摂取制限の基準値となっているんですよ。

で、三号炉からは、プルトニウムが放出されている可能性は、
ぼくみたいな あほ でも、簡単に想像できます。

しかし、

いままで測定すらしていなかった(ほんとなのか?)。

測定する手段すらもたない(もう、ぼくみたいな あほ では、全く理解のできません。)。

なぜか、これだけ危険な核種だというのに、テレビや新聞で、何回プルトニウムって聞いたことがありますか?


防衛省 原発の最新映像を公開
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110328/t10014934751000.html
3月28日 5時30分
防衛省は、陸上自衛隊のヘリコプターが上空から福島第一原子力発電所を撮影した最新の映像を、先週に続いて27日も公開しました。映像には、大きく損傷した3号機や4号機などの様子が、先週公開されたものよりも鮮明に映し出されています。
公開されたのは、陸上自衛隊のヘリコプターが、27日午前10時前から20分間にわたって撮影した福島第一原子力発電所の映像を4分余りに編集したもので、1号機から4号機の様子が映し出されています。このうち、1号機は、水素爆発によって建屋の天井が崩れ落ちていることが確認できます。2号機は、屋上に複数の穴が開き、そこから水蒸気とみられる白い煙が上がっているほか、壁に亀裂のようなものが入っていることが分かります。3号機は、建屋の上部が鉄骨を残すだけになっており、中から水蒸気が上がっています。4号機は、建屋の壁が崩落しているため、クレーンとみられる緑色の機器や、ボールのような形をした黄色い構造物がむき出しになっています。さらに、建物のところどころから水蒸気が激しく吹き出していることも確認できます。自衛隊は、今回の事故が起きてから航空機で原発の状況を継続的に撮影しており、映像を公開したのは今回が2回目です。自衛隊は、引き続き、ヘリコプターによる上空からの撮影を行い、原発の状況を確認することにしています。映像について、東京大学の関村直人教授は「水素爆発によって3号機の原子炉建屋が特に激しく壊れていて、天井部分にあるはずの燃料を移動させるクレーンが、燃料プールの上に落下しているように見える。プールの水位や燃料そのものは見えないが、落下したクレーンによって燃料棒が破損している可能性もあり、その場合、中に閉じ込められていた放射性物質が外に出てしまうおそれもある」と指摘しました。また、4号機については、「黄色い原子炉格納容器のふたや、その近くに圧力容器のふたが確認されるが、いずれも定期検査のために原子炉から取り外していたもので、爆風で飛ばされた形跡は見られない。また、放水のために使っているポンプ車の赤いアームが燃料プールの真上に伸びているのが確認され、水蒸気が上がっていることから、冷却に一定の効果が出ているとみられる」と話しました。このほか、「原子炉が入った建物から少し離れた別の建物の壁までが爆風で崩れ落ちていることから、水素爆発の大きさを物語っている」と話しています。


ここまで報道しながらも、なぜか、三号炉の、他の原子炉とはまったくちがう、構造、リスクの違い、、
などは一切触れられていません。

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