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音楽のぐち Archive

The Who: Baba O`Riley : from "Who's Next"


昨日がJAZZなら、今日はROCKの紹介にすることにした。(明日は演歌だ!)

70年台を代表するの英のハードロックバンドと言えば、

このブログでも何回か紹介した

Led Zeppelin

そして

The Who

だと思う。

日本では、Deep Purple が 確実に The Who より人気があり、もしやLed Zeppelin以上の人気があったかもしれないが、僕が10台を過ごした美国では、この二つのバンドがだんとつの人気があった。


そして、本日紹介する曲は、このThe Whoの「Who’s Next」ってアルバムからの第一曲目。

「Baba O‘Riley」


ただ、曲に行く前に、まずこのアルバムを見てほしい。

アルバムの題名は「Who’s Next」 (次は誰?)。


で、このジャケットというわけだ。



面白いなあ。。。 誰が考えたんだろう。。。



僕は、Whoなんて、ほとんど知らなかったんだけれど、このジャケットだけを見て、僕は高一か高二の頃に、即刻購入した。

そして、僕は、このジャケットを、長い間、壁に貼り付けていた。



しかし、アルバムのジャケットだけが面白いのではなくて、

きっとThe Whoの中で一番売れた(と思う)アルバムでもあり、ロックを代表する一枚としても、とても高く評価されている一枚である。



で、この一曲目の「Baba O'Riley」、これまた、ロックを代表する一曲、ってロックをある程度聴く人間であれば、知らない人がいないくらい大人気曲なのである。


ところで、このアルバム71年に発表されたもので、発表されてからもう35年以上も経っている。

ちなみに僕が初めて手にしたのは80年台前半かな。。。


なんで、こんなことを書いているのかというと、、、

これだけ何度も聴いた曲というのに、

この曲名の意味、、が、なんと今まで僕は「何なのか知らなかったのである。。。」



今回のブログネタをきっかけに調べてみたのだけれど、

Baba は バンドのギタリストの哲学的なメンター Meher Baba
Riley は ギタリストがその頃はまっていたMinimalの音楽の創始者ともいえるTerry Riley

をくっつけたできた曲名だそうだ。

(うんちく:ちなみにこの曲の始まりのシンセサイザー音は、Minimalの入門編みたいなもので、これは明らかにRiley氏の影響を受けている。また、このメロディというより、音符の羅列は、Baba氏の生年月日みたいな個人的な情報をシンセに打ち込んで、出来たって書いてあった。(ここの部分は、出鱈目かも、、とも書いてあったが、、))


いずれにせよ、二人とも、だれだか知らない僕にはわかるはずがない。
(というより、こんな人たちを知ってる人はまずいないだろう。)
(というより、こういう素朴な疑問を、一切調べない、人にも聞かない、、、ってところなんか、僕の性格をよーくあらわしている)
(というより、僕のその頃の友達も、絶対、曲名の由来なんてわかるはずもないのに、誰一人として疑問に思わなかったのか、一切疑問を投げあうことはなかったなあ。)


それに、歌詞の意味も、実はほとんどよくわかっていなかった。

よって、これもネットで調べてきた。 


だが、こちらはよく分からないので、今日は翻訳はしない。

とにかく、「これからは俺らの時代だぜ!えいっ、やあ!」みたいな感じで歌っているんだろう。

そんなに深い意味があることは言ってないと思う。


まあ、そんなことは、どうでもよくて、ここまで読んでくれたなら、YouTubeのリンクを貼っておくので、是非、見て行ってもらいたい。

とにかく、今の人たちから見れば、臭いと思われるかもしれないけれど、とにかく、僕が高校の頃は、こんなにステージ上でカッコがいいバンドは絶対にいない、、って思ったもんだ。

特に、このギタリスト。 顔が面長で、だれが、どうみても、おまえはイギリス人だろ!みたいな顔してるんだけれど、この手を風車みたいにぶんぶん回して弾く姿。ぼくも、とりあえず、真似はしてみた。

こんなのカッコだけで、「絶対に弾いてないはず」と思えるくらい、難しいのである。 普通の人は、こんな風には弾けないはずだ。

まず、ギターのつめが、上手く弦に当たらないし、当たっても、凄い反動で、弦が切れるか、ピックが手から跳ね飛ばされてしまう、もしくは、ピックが割れてしまう、、、 弦に当たる瞬間に、手を振るスピードをゆるめると、どうにか弾けるには弾けるけれど、それじゃあ、迫力がほとんどない。。。


なんて、くそまじめに、高校の頃の思いにふけってしまったのであるが、、、  

もしよろしければ聴いていってください。

Music Only:



Video





歌詞

Out here in the fields
I farm for my meals
I get my back into my living.
I don't need to fight
To prove I'm right
I don't need to be forgiven.
yeah, yeah, yeah, yeah, yeah

Don't cry
Don't raise your eye
It's only teenage wasteland

Sally, take my hand
We'll travel south cross land
Put out the fire
And don't look past my shoulder.
The exodus is here
The happy ones are near
Let's get together
Before we get much older.

Teenage wasteland
It's only teenage wasteland.
Teenage wasteland
Oh, yeah
Teenage wasteland
They're all wasted!

John Coltrane & Johnny Hartman : My one and only love

ここ最近、またまた、雲隠れしておりました。



で、何をやっておりましたかというと、、、、


特に何もやっていなかったんですが、


結構、音楽だけはやたらと聞いていました。


というのも、


JAZZの名盤が1100円で売り出されたこともあり、先月だけでも、JAZZのCDをきっと15枚近く購入し、毎晩のように聴いていました。



ちょっと、JAZZ聴かない人にとってはどーでもいい話ですかね。


ただ、JAZZを聴きたいなって思い始めてる人にとっては、こんなにいい機会を見逃す手はありませんぞ!

また、ちょっとばかりJAZZをかじりはじめた人(僕のような)にとっては、これまで、購入するのに迷ってたやつなどを一気に買い揃えられるチャンス?


だけど、なんなんだろう。


ほんと凄いんです。この頃のJAZZは。



ただ、ほとんどの彼ら音楽家は、まるで陰謀がのごとく、みんな30-40台で亡くなってしまったんです。


彼らが活躍してた頃は、ほとんど陽の目をみない音楽だったと聴きます。


よって、


亡くなった多くのMusicianは、彼らがやってきたことが、どんなに凄かったことって、、、まともに評価されることもほとんどなかっただろうし、経済的な成功もたいしたものじゃなかったそうです。



ちなみに、今日貼り付けた音楽は、

JohnColtraneとJohnnyHartmanのコラボアルバムからの一曲です。

60年台前半の作品で、この頃のColtraneは一種宗教気味たSAX狂い吹きの作品が多かったのですが、
ここでは、黒人歌手のHartmanのSoftな声を包み込むように、やさしく吹いてくれます。

僕がJAZZに傾倒し始めてから、まだ6-7年くらいしかたっていないのですが、ほとんど聴き始めた頃に聴いたアルバムで、Coltraneはおろか、このHartmanのソフトな歌声にもびっくりしたことを記憶しています。






しかし、このアルバムは1100円シリーズの中に入っていないんですねえ。。。 (なんでやねん。)

Time from Dark Side of the Moon by Pink Floyd





みなさんGWは満喫されましたか?

私のGWは、用事続きで、結局ゆっくりできたのは一日だけでした。



だけど、GWになって思うのは、月日が過ぎるのは早いってことですかね。


もう、今年も5月なんですよね。

もう、年の1/3過ぎちゃったんですよね。


僕の今年は、ここまで、ほんと、仕事と家の往復だけでした。


よって、僕自身、まだ新年気分が抜け切れていないような感じです。



振り返ってみても、2月、3月って何があったのかも思い出せません。



こんな調子で、また一年終わってしまうのだろうか?




Ticking away the moments that make up a dull day
You fritter and waste the hours in an off hand way
Kicking around on a piece of ground in your home town
Waiting for someone or something to show you the way

時は、退屈な一日をきざんでいく。
きみは何にも考えずに、時間を無駄にしていく。
生まれた町でゴロゴロ。
道案内をしてくれる、誰かか、何かを待っている。

Tired of lying in the sunshine staying home to watch the rain
You are young and life is long and there is time to kill today
And then one day you find ten years have got behind you
No one told you when to run, you missed the starting gun

太陽の下に行く事、家の中から雨を眺める事も飽きた。
きみはまだ若いし、人生は長いので、一日ぐらい無駄にしたってどうってことない。
そして、きみは、ある日、10年過ぎてしまったことに気づくだろう。
だれも、「走り始めろ」って言ってくれなかった。
きみは、スタートするのを忘れたんだよ。

And you run and you run to catch up with the sun, but its sinking
And racing around to come up behind you again
The sun is the same in the relative way, but youre older
Shorter of breath and one day closer to death

そして、きみは太陽に追いつこうと走るんだけれど、太陽は沈んでいく。
そして、太陽はまたきみの背後からやってくる。
太陽は同じようにみえるが、君は年をとっている。
きみは、息を切らす毎、息が短くなっている。

Every year is getting shorter, never seem to find the time
Plans that either come to naught or half a page of scribbled lines
Hanging on in quiet desperation is the english way
The time is gone, the song is over, thought Id something more to say

年をとるごとに一年が短くなり、時間を見つけられない感じがする。
計画は、どこにもたどり着かないか、落書きに終わるだけ。
必死にぶら下がろうとするのも、静かにやるのが英国的(紳士的)だ。
時間はもうない。歌は終わった。もっと言いたいことがあると思ったのに。



この詩は、英のプログレバンド、ピンクフロイドの邦題「狂気」というアルバムの「タイム」って曲です。(へたくそな翻訳ですみません)

僕が初めてこの曲を聴いたのは高校2、3年の頃かな。

初めて、この曲を聴いた時、覚えやすいメロディーも手伝い、この歌詞が妙に頭に残った。


あれから25年たってしまった。 


 
25年後、今とは違う気分でこの曲を聴くことができるだろうか。

Marathon Session - Miles Davis (あんまりあてになりません)



*** 1/11 に文章の内容を大きく修正いたしました。 申し訳ありません。***

先週末NET AUCTIONで久々にCDを4枚落札した。

MILES DAVISのPRESIGE時代ばかりの物で、
ジャズ界で言われるマラソンセッション物と言われる、
Steamin'
http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000000YLS.01._SS500_SCLZZZZZZZ_V48768833_.jpg
Workin'
http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000000YGI.01._SS500_SCLZZZZZZZ_V1115750070_.jpg
Relaxin'
http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000AMZ0SK.09._SS500_SCLZZZZZZZ_V1127210542_.jpg
と、
VibeのMiltJacksonとの共作:Miles Davis and Milt Jackson
http://ec2.images-amazon.com/images/P/B0007OE3GQ.01._SS500_SCLZZZZZZZ_V1110816295_.jpg

4枚で送料込みで、3700円。安いし、とても便利。
日曜日夜に競り落として、今日届いているんだもん、店に買いに行くより便利。

今回のマラソンセッション物3枚と、既にもっている、
Cookin`
http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000000Y7F.01._SS500_SCLZZZZZZZ_V48786464_.jpg
で、一応、マラソンセッション物と言われる4枚は全て揃った。

ちなみに、MD and MILT Jacksonは、マラソンセッションものではなくて、

MILES DAVIS ALL STARS という、 通常やってるQUINTET(4人)物ではなくて、二人ぐらいの有名どころのMUSICIANもゲストに招き、SEXTET(6人)ぐらいでやっているバンド物を指している。

このALL STARS物では、僕が持っているのではほかに、
Walkin'
http://ec2.images-amazon.com/images/P/B000F8DTCS.01._SS500_SCLZZZZZZZ_V51509111_.jpg
ってのがある。

このWalkin'が、また、かっこいいんだ。 
もう、まじでしびれる。
Jazz評論家の多くが革命的な一枚と呼んでいるアルバムではないし、星の数ほどあるMilesのアルバムの中でも彼の代表的な一枚じゃないかもしれない。
だけど、ぼくは聞くたびにしびれる。
いろんなJAZZがあって、なにがどれなのって,
正直、まだど素人ちゃんの僕には、ほとんどわからない世界なんだけれど、
とにかく、このアルバムほど、あの冷徹な顔したMilesが「笑み」を浮かべながら、バンドの一員として音楽を楽しんでいることを想像させる一枚はないんじゃないかな。
もし、機会があれば、一度聞いてほしいな。


JAZZは好みがあるので、興味がない人には、まじで、どーでもいい話だし、ちょっと聞こうかなって思ってる人に対しても、ほとんど参考にならないような書き方なんだけれど、

今日送付されてきたCD4枚を、先ほどから、聞いているんだけれど、これもご機嫌で、どうしても何かJAZZについて書きたくなってしまった。

訂正前:このマラソンセッション物は典型的なHardBop系で、4人でソロたらい回して、はい一丁上がり!みたいな感じなんだけれど、曲がスタンダードばかりなのででメロディが覚えやすいのと、ソロのたらい回しといっても、参加してるMusicianが、John Coltrane とか、 まあ、各楽器演奏者がJazzの歴史上での超有名処ばかりだから、結構聞ける。

訂正後:このマラソンセッション物は典型的なHardBop系のような、4人でソロたらい回して、はい一丁がり!みたいな感じではない。その後のColumbia時代のMilesを想像させるような、即効系というより、アレンジもきちんとされた、作られたJazzという感じが強い。

ちなみに、マラソンセッションとは、
Miles DavisがPrestigeと呼ばれる(その当時は、中堅どころの)レコード会社から後、4枚のレコードを作製しなくては、、という契約があったのだけれど、レコード会社では大御所であるCBSからお声がかかり、Miles としては、新契約を結ぶために、とっとと、このPrestigeとの契約を終わらせるために、2、3度のぶっ通しのセッションでこれらアルバム4枚分の音楽を録音したことが言葉の所以となっている。

(訂正前)よって、ほとんど音楽が、作成されたというよりかは、過去のスタンダードや、既に録音されたものの焼きまわし、そのうえ、一発撮りも多いそうで、実際は、結構いい加減に作られたものなのかもしれない。しかし、それは、それで、妙な緊張感を生んでいるというか、逆に生んでいないというか、、、まあ、そこは色々批評が分かれる所なのだけれど、一つ確かなことは、神様級のJazzMusicianの即効演奏って、「まあ、こんなもんですわ!」ってことが感じられるの事実で、そこだけでも、楽しいんじゃないかな。

(訂正後)しかし、ほとんどの曲が、2、3度のセッションで録音し終えたとは、思われないほど、アレンジもきちんとされた、完成された音楽なのである。確かに、その後のコロンビア時代の出来にくらべると、まだ、荒っぽいのは否めないけれど、それでも2、3度のセッションでここまで出来るのかって、、いうくらいの出来栄えである。


だけど、個人的には、今日の4枚の中では、

マラソンセッション物じゃなくて、

MilesDavis&Milt Jackson の All Stars物が一番いいな。

(Walkin'ほどじゃあないけれどね)

ERIC CLAPTON CONCERT 2006 BODOKAN



八日夜、ERIC CLAPTONのコンサートに行ってきました。

ラッキーなことに友達から「招待券」を譲ってもらいました。

以前、同じく招待券をもらいPaul McCartneyをステージから20列目くらいのところで見れたので、、、

これは、、、今回も凄いかもって期待してたんだけれど、

あいにく、2階席のほとんど、一番高いところ。  

それでも、ただなんだから、文句を言ってはいけない。

(というか、2階席はほとんどが招待券だったような。。。)


前回エリッククラプトンを観たのは、2001年の冬。

そのときは、最後のツアーって言ってたんだけれど、確か、その二年後にまた、日本に来たし、、、で、また今回ということで。

で、なんと、今回のツアーで17回目だそうです。


どこかの雑誌の受け売りだけれど、彼って日本が大好きらしくて、ツアーでなくても、お忍び来日してるらしい。

K1が大好きだそうで、プライベートジェット飛ばして、わざわざ観戦にきたり、

ファッションやちょっとした雑貨系も、日本のが一番って豪語してるらしく、日々の衣服も全て(それはないだろ)日本で買ってるらしい。

あっそうそう。

青山にあるとんかつ屋(まい泉じゃないよ)が大好きで、ここが彼の一番お気に入りの店だとか。。。

そのうえ、ここでとんかつ食ってからは、近くのブルーノートに顔出したりする事もあるとか。


全然コンサートネタとは関係がないことで、ずらずら書いちゃったけれど、

今回のコンサートは、ガレージにみんなで集まって、どんちゃんやってる感じのコンサート。

エリックのほかに若いギタリスト2人引き連れて、ほとんどの曲で、互いにソロを回しあうジャムセッションみたいな形だった。


よって、エリックだけを見たいって人には物足りなかったかも。


だけど、エリックって今年61歳らしいんだけれど、普通この歳になると、以前やってたコンサートからそれほど内容は変わっていないだろって思ってたら、大間違い。  前回のコンサートの流れとは全然違った。 

90年台前半エリックが単なるブルースロックギタリストから、ポップスファンを巻き込んで彼を大スターに持ち上げた(と思う)
Tears for Heavenや、Change the World、大ヒット曲、それに、個人的にかなりカッコいいと思ってた、ボサノバっぽい、アコースティクなイントラメンタル曲も一切なし。  

ポップ色がかなり薄れ、逆に70年台初期に、大ヒットさせたLaylaのころの Derek &
Dominoes の頃に近いのり。

Laylaもよって、Unplugged Version ではなくて、オリジナルに近いVersion。 曲最後のピアノの旋律が始まると、なんか胸にジーンってくるものが。 (スライドのソロも一人のギタオ君がやってくれたし)

そのうえ、なんと、Little Wing なんかもやってくれた。 曲のオリジナルはJimi
Hendrixだけれど、Derek&Dominoes Albumに入ってるERICのオリジナルに近いVersionでやってくれた。

今回連れてきたギタオ君の一人が、Derek時に一緒にやってたDuane Allman ごとく、スライドギターが中心なので、余計にDerek&Dominoesを連想させるのかもしれない。

とにかく、ほとんどの曲で、Ericがソロをとれば、その次は、ギタオ君1、ギタオ君2って感じでソロを回しあうって感じ。

まあ、Ericも60歳なんで、全て一人で歌って、ソロ引き続けでは、、、体力はもたないのだろう。。
(実際、一曲まともに弾くだけでも、結構な体力が必要だしね。)

だけど、その分、Ericのソロは、前回時より、内容が濃かったというか、ところどころ、「うっ、これは。。」みたいなPhraseが飛び出したりして、(あたり前だけど)、「やっぱり、まだまだ、やるよなあ。。」って。


残念なのは、今回のコンサートの趣旨がお客さんが理解できないのか、Eric以外のほか2人がソロをとると、客のノリが悪くなってしまう。

じゃあ、その2人はEricに比べるとヘタクソかっていうと、そーでもない。(そりや、Ericと同行するくらいだからね)

確かに年季はちがうけれど、これはどーにもならない。

確かにお互い、バリバリのソロで食っていけるほどの個性があるかというと、、、たしかにない。

  ギタオ一は、Jeff Beck を意識しすぎ。 
  ギタオ二は、Duane Allmanの現代版みたいで、こちらは、かなり上手いとみた。 もうちょっと、前に出てきてバリバリやればいいのに、ERIC大将の前で、彼より目立つわけにはって思ってるか、終始引き気味に弾いてた。

しかし、なんでERIC CLAPTONのコンサートで、こんなに彼らがソロしてるの?って感じで、うまい、へたは関係なく(もちろん、楽器でもやってないと、そこらへんもよくわからないんだろうし)、観客のほとんどが受け付けてくれない。

よって、今回のよーな企画では、ほか2人のギタリストも、みんなが知ってるほどの知名度があれば、よかったんだろうが、いかんせん誰も知らないせいで、彼らがソロすると、たちまち客のノリが悪くなる。

かわいそうにソロが終わっても、拍手もまばら。 


結局、コンサートが進むにつれて、彼らのソロも、まっ、どうでもいいかって感じで、しょぼくなって行く感じが。。。


だけど、ERICは逆にコンサートを通してノリノリだったような感じがした。 (あまりにも遠くて、そこらへんが全くみえないんだけれど)


曲の後で、「ドーモッ」って言うトーンが、なんかやけに楽しそうに聞こえる。


それに、気分がよくなってくると、他の人がソロやってるのに、彼も加わっちゃう。 

(カラオケで自分が気持ちよく歌ってたら、だれかがマイクとって横で一緒に歌い始めるってやつだな)



EricClaptonの音楽とあまり接触がなければ、ちんぷんかんぷんのネタになっちゃいました。

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