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It's Just Another Day

Dai Saletta Torino Italy

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また、食事の写真かよ! って言われてるんだと思いますが、、
去年のフランスと同じく、、一眼レフで撮った写真は、なぜか見る気がおこらないので、
とりあえず、(食事しか撮っていない)コンデジ写真から先に整理することにしました。

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まずは前菜三種盛り、、 美味しいんですけれど、
あのペストがのったチーズが(美味しいんですけれど)かなりヘビー。
そして、一杯目のワイン、、こちらは美味しかったです。

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定番の日本と食べるのとほとんど変わらないミートソース、
二杯目は、かなりローカル色の強い、ちょっとクセのある赤。

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こちらは、この地方定番のラビオリ、、みたいな。。

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最後のバルバレスコは、、たいしたことなかったです。

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メインは、このお店のスペシャリティーという牛肉のワインの煮込み、、
こちらも、スペシャリティー、、という割には。。

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デザートは、、エグノグ、、ですね。これは。
まさか、これだけの量、食べきれるわけもなく、、ちょっとだけいただきました。

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こちらのチョコケーキ。チョコが生地に染み込んでいて、、かなり濃厚。
この類のデザートは、他のお店でもでてきたので、、きっとこの地方の定番デザートなんだと思います。

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ところで、こちらのお店は、よくイタリアンのシェフから紹介してもらったお店です。
その彼、この地方で修行していたらしいのですが、、それも何年も前の話のなので、
その頃の経営者も変わっていたのかもしれません。

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EATALY Torino Italy

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ポルトガル(2016)最後の食事に続き(?)こちらは、今回のイタリア旅行での最後の食事となります。
Eataly (イータリー)って、イタリアと、英語のEat(食べる)をかけた、面白い名前の、、
日本で行く、成城石井、明治屋みたいな中高級食材店です。 かみさんによると、これとまったく同じお店が、
東京駅にもあるそうで、ということでぼくも今度いってみようと思います。

この日も、結局お目当てのお店では予約が取れなかったので、会社のバラマキようお土産購入に訪れたこのお店で、
軽く食事をすませることにしました。

下の写真でもわかりますが、お店のいたるところに、テーブルが置いてあり、お肉のセクションでは、お肉料理、
魚のセクションでは、魚料理をいただけます。 料理を頼んだ後は、どこに移動してもいいのですが、
各セクションごと場所が離れているので、店内を食事を持って移動するのはマヌケな感じがします。
 
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最後の夕飯がここ??? ってそれはぼくでも思ったんですけれど、
これが意外や意外、いただいたジェノベーゼはかなり美味しかったです。。
実は、ホテルに生ハムとランブルスコ(この類では高いやつ)を買っていたので、
ちょっと軽くだけ、、と思っていたのですが、あまりにも美味しくて全部食べちゃいました。
きっと、高校生とかのバイトがつくっているんだと思いますが、、
所詮、ぼくの味覚ってそんなもんなんでしょう。。

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ポルトガル 9-11 リスボン



http://bonzofire.blog13.fc2.com/blog-entry-2786.htmlを訪れたあとは、
とくに目的地も見当たらず、市電にのって、街の中心部に戻り、ふらふらお散歩。

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で、上の写真は、この旅行で一番のお気に入り、、 
なんでや? って思われるかもしれませんが、、 ここの場所って、、

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きっと、上の絵画の、五角形のところにあたる場所だと思うんですよ。
この場所から、きっと天正遣欧少年使節もポルトガルに上陸した、、んじゃないかな。。

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ちなみに、前記事の「最後の晩餐」 と順番が逆になっちゃいますけれど、、
夕食前のリスボン散策中に撮った写真を最後にするのが、、
このスレッドの最後にするのがいいかなと、、思いまして。

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イタリア(北)から戻ってきて、はや一ヶ月がすぎますが、
ほんと、このポルトガル旅行は、山あり谷あり、、じゃなくて、、、ほんとバラエティーに富んでいて、
楽しかったな、、って改めて思いました。

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しかし、、最後の忠告。。
ポルトガルは若いうちに行っといた方が絶対にいいです。

まじ、どこに行っても坂が半端じゃないです。(笑)


そして、、、ポルトガル、、とりあえず完結することができました!!



ポルトガル 9-10 リスボン 最後の夜飯



ポルトガル最後の夕飯。 ネットで調べて一番人気のビストロ、、って書いてあってあったので、
ダメ元で電話したら、、予約すんなりとれちゃいました。

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地下鉄に乗って、ちょっと迷いつつついたこのお店。15人も入れば満員のお店。
まずお通し(一番上の写真)が美味しくて感激。
一番よく写っているのはラタトゥイユですが、
美味しかったのは、その後ろのドライトマトとバカリャウ(干し鱈)を崩したようなやる。

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前菜は、、撮り忘れ。 お肉は、豚と牛(フィレ)を頼んだのですが、
とにかく、豚がとろけるように柔らかくて美味しかったです。

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結構熱心に写真を撮ってる姿を見て、店員さんが陽気な感じで、、
「ぜったいにネットにのせてね!」って、、、
ぼくはぼくで、、ぼくは日本人なんで、ネットにのせたら、
「一気に大勢の日本人が訪れることになるので、、そうなった困るでしょ?」ってな感じで楽しいひと時なりました。
(一応ネットにのせたのですが、、二年後に。。)

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デザートはミント系が、、得意みたい。。
まあ、これがリスボン一のビストロ?? ってかんじではありますが、、
そんなことどうでもいいか。

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気がつけば、、まわりは外人(ポルトガル人以外)ばかり。
きっと、みなさん、ぼくみたいにネットで調べてこられたんだろうなって。(笑)
  
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ポルトガル 9-10 リスボン 国立古美術館

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お昼の後は、市電で約10分位先の、国立古美術館に行ってみました。
もちろん、おめあては上下三枚の安土桃山時代に描かれた狩野内膳の屏風絵。

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まあ、この時代のボルトガル人ですからね、、想像してみてくだい、テレビ、新聞もないし、、
そんな人たちの目の前に、白人、黒人、みたこともないような動物を連れて、、日本にやってきたわけです。
すごいとしかいいようがありません。

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大航海時代にたくさんの国々と交易を結んだわけなので、
日本のだけじゃなく、中国、東南アジア、中近東、、ありとあらゆる地域からの品物が展示されています。

もちろん欧州絵画も展示されています。。 オランダ、ベルギー、フランス、イタリア、、みないに、
ちょっと絵画のこと知ってれば、一度や二度は目にする、、くらいの人気絵画はありませんが、
美術館自体コンパクトにまとまっているし、日本の作品も同時見れる、、などを考慮すると、
個人的にはかなりいいレベルの美術館のような気がします。

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だれのか忘れましたが、この上の写真が、結構有名らしいです。

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最後の中国(と思う)急須がきれいだったので、このブログには、今回の記事の最後に配置いたしました。

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美術館の外観は、写真を撮りたいとおもうほど洗練されたものでもないのでパス。
ただ、この美術館周りのジャカランダだけきれいに咲いていましたので、、パチっ!                                                
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